2nd Exhibition – Part.1

2017.04.15 企画展

「土:Soil」土の象形 林志保 Shiho Hayashi

2017. 5/26 (金) - 6/12 (月)

OPEN 月・金・土・日   13:00 → 19:00(最終日17:00)

 

土の象形

 

田の神、山の神へのお祭りが各地で見られる田植えの季節。crossingでは「土:Soil」をテーマに、2つの企画展を開催します。Part.1は、陶芸家・林志保さんの陶器展。
「土」という字の象形は、土の神を祀るために丸めた土の塊を写したものなのだといいます。そんな土をこね、ろくろをひいてつくりだす、林志保のカタチは、古代の象形文字を立体にしたような花器やヒトカタのオブジェなど、見る人の想像力を刺激する独特の世界観を持っています。 緊張感とユーモアが同居し、空間にリズムを生み出す作品からは、小さな神々の囁きが聞こえてきそうな造形。土の質感とシックな色が魅力的な、リム皿やボウルなどの器も並びます。ぜひ足をお運びください。

crossing 黒元 実紗

 

 

丸、楕円、三角、四角。 轆轤でひいた様々なパーツを切ったり歪ませたり。それらを2つ3つ4つと組み合わせ、新しい造形を生みだす。思いがけず珍妙なカタチが出来上がる。 それぞれの出会いが、パズルの様にピタリとおさまる時、これほど気持ちいいことはない。組み合わせるという行為は、自身の想像を超えるカタチを生み出し、土の象形となる。それは生き物ようでもあり、建築物のようでもある。有機と無機が混ざり合う祭器をお楽しみください。

林 志保

 

 ■リム皿 黒 ¥8,000+tax

 

■花器 

 

 

 

●「土:Soil」展 Part.2
会期を重ね、 6/9 (金) – 19 (月)京都・AWOMB Studio「早苗饗 / 土のスープと夏衣」展へと続きます。

 

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