4th Exhibition
Talat Laos Hyma×奥田早織

2017/06/17 企画展

2017. 7/15 (土) - 7/24 (月)

会期中の休み 火・木   13:00 → 19:00(最終日17:00)

 

ラオスのおおらかな布と籠

 

昨冬、布作家の奥田早織さんと一緒に、ラオスへ行ってきました。案内してくれたのは、現地に暮らしながら少数民族の村に通い、布や籠などの商品を作るHyma・中嶋友希さん。小さな農村で、女性たちの紡ぐ生活の中の布と籠は、おおらかで美しい自然の色彩。風と土の香りを感じる、愛嬌のある手仕事です。今回の企画展では、手紡ぎ、手織りのコットンブランケットや籠をはじめ、美しい刺繍の施された伝統的な布製品と、奥田さんがラオス滞在中にオーダーした布地と手編みの籠を使ってつくる洋服やバッグなどが並びます。ふたりがつくる、ラオスの色彩。生活道具や食品も並ぶタラート(市場)です。緑濃くなる夏の盛り、旅行気分で遊びにいらしてください。

crossing 黒元 実紗

 


◼︎ラオラーオ [ラオス米の酒]

 


◼︎ティプカオ[もち米籠]

 

◎Hyma 中嶋友希:在廊日 7/15(土)
◎7/15(土)16(日)24(月)は奥田早織さんに、直接お洋服のオーダーをしていただけます。

 

●7/16(日)SOLOのお菓子
名古屋市瑞穂区のケーキショップSOLOが、美濃加茂の果樹園で採れる夏の果実と、ラオスから届くはちみつを使った、この日限定のお菓子を販売します。[テイクアウトのみ・ケーキのご予約はSOLOさんで受付可能です]

 

●7/15(土)〜 7/24(月)
コクウ珈琲さんで「ラオコーヒー」を楽しむ
crossingの並びにある自家焙煎珈琲店・コクウ珈琲さんにて、期間限定でラオス産のコーヒーをお楽しみいただけます。ラオスのコーヒーは日本ではなじみが薄いものの、古くから質の良い豆が生産されています。ラオスの風景を想像しながら、静かに味わうコーヒーの時間をお楽しみください。

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3rd Exhibition – Soil Part.2
早苗饗 土のスープと夏衣 AWOMB studio

2017/06/07 企画展

2017. 6/9 (金) - 6/19 (月)

OPEN 月・金・土・日   13:00 → 19:00(最終日17:00)

 

土のスープと夏衣

 

田植えの終わりを労い、豊穣を願う祝いの宴・早苗饗(さなぶり)の季節。「土:Soil」がテーマの企画シリーズPart2は「土のスープと夏衣」と題し、京都を拠点に美しい手織り寿司を提供する和食処AWOMBによる和の衣「AWOMBきもの」の展示オーダー会を開催します。
料理人の白衣から派生した麻の衣服は、現代人の生活に溶け込む和の日常着をコンセプトに、性別や年齢を問わず、暮らしを豊かにする京都発信の衣です。野良着や着物の要素をベースにしながらも、モードな着こなしもできる自由な衣は、男女共用の展開で、着る人により様々なシルエットを作り出します。布地や型を選んでオーダーいただけるこの機会に、ぜひ袖を通しにいらしてください。

crossing 黒元 実紗

 

 

 

●6/10(土)はAWOMB studio主宰・デザイナーでもある宇治田氏が在廊くださいます。

 

●6/10(土)AWOMBのだて 「土のスープ」
open 12:00 – 20:00 / ラストオーダー 19:00

 

京都AWOMBがcrossingへ1日出張。早苗饗をテーマに、この日だけの特別メニューをお楽しみいただけます。京野菜を使ったチラシ寿司を中心に、お持ち帰りの弁当と、店内でのお食事、甘いものをご用意します。
タイトルの「土のスープ」とは、田植え前の田んぼに張られた水の中、土が肥え、いかにも稲の養分となる感じを表した宮沢賢治の詩の一節から。田植えの季節になると味わってみたくなる、想像の中の味わい。店内のお食事では、同時開催中の林志保の器で、AWOMB流の「土のスープ」をお楽しみいただける趣向です。

 

お食事:¥3,000(スープ付き)
お弁当:¥2,000

 

※お食事・お弁当はお取置きも承ります。
前日までにinfo@crossing.galleryまでメールにてご連絡ください。
お席は先着順にご案内します(時間の予約はできません)

※ご予約なしでもご来店可能です。用意数がなくなり次第終了です。

 

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