御菓子丸の和菓子販売について

2017/10/28 お知らせ

10/28-29の2日間、京都の和菓子作家・御菓子丸の和菓子を販売いたします。
今回は、エフェメラルテーブルの企画に合わせ、「青い風」「甘い土」の2種類をご用意しております。2日間ともに、作家在廊にて販売させていただきますので、ぜひお立ち寄りください。

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Exhibition 06. Temperatur
SUZUSAN A/W×Yoko yano

2017/10/20 企画展

2017. 11/3 (金) - 11/26 (日)

OPEN 月・金・土・日   13:00 → 19:00(最終日17:00)

 

Temperatur

 

秋深まる11月。温度・熱・気温という意味のドイツ語「Temperatur」と題し、suzusanのストールやニットとyoko yanoのグラスアクセサリーの展示販売を開催します。suzusanは、伝統的な染色技術「有松鳴海絞り」を家業とする鈴三商店5代目の村瀬弘行氏が、ドイツ・デュッセルドルフを拠点に展開するオリジナルブランド。世界中から厳選された素材を使ったアルパカのショールやマフラー、カシミアセーターなど、これからの季節に暖かく体を包む上質な素材のアイテムが並びます。また、繊細なバーナーワークで、ひとつひとつ編むように手作りされるyoko yanoのグラスアクセサリーは静かな個体でありながら、体温で溶ける氷のように有機的な造形。冷たい空気の中に凛とした存在感と遊び心を与えてくれます。

crossing 黒元 実紗

 

 

 

◎作家在廊日 Yoko yano|矢野容子
11/3(金・祝)4(土)25(土)26(日)
リングのサイズ調整やピアス・イヤリングへのパーツ変更などもご相談いただけます。

 

 

suzusan
400年の歴史をもつ伝統技術「有松鳴海絞り」を家業とする鈴三商店5代目・村瀬弘行氏がドイツで2008年に設立したオリジナルブランド。デザイナーの村瀬氏は、20歳でドイツへ渡り、デュッセルドルフの美術アカデミーでファインアートと建築を学んだ後、デュッセルドルフを拠点にsuzusanを展開。そのプロダクトはヨーロッパを中心に、世界から注目を集めている。本来絞りでは使われていなかったアルパカ、カシミヤなどの素材に、職人の手により絞り加工を施したストールやニットは、その上質な素材の質感とともに、手仕事ならではのひとつひとつ異なる柄の表情が魅力。
www.suzusan.com

 

yoko yano
1981年 愛知県生まれ。2002年 東京国際ガラス学院基礎科卒業。グラスマウス スタッフとして勤務。2003年 伊丹国際クラフト展“ジュエリー”入選。試験管などに用いられる耐熱ガラスを用い、バーナーワークでガラスアクセサリーやランプシェードなどの作品を制作。ひとつひとつ手作業で作られる作品は、1つとして同じ色、形のない魅力がある。

 

 

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