Exhibition 11. いれもの
市川陽子 林志保 yoko ichikawa / shiho hayashi

2018/05/25 GALLERY

2018. 6/9 (土) - 6/24 (日)

12:00 → 19:00(最終日17:00)木曜定休  

 

 

陶芸作家の林志保、動物の皮に漆を塗った漆皮という技法を用いる市川陽子。共に大学で漆工芸を学び、現在それぞれの手法で製作する二人の作家による「いれもの」のかたち。収めるもの、包むもの、膜、よりしろ、生命・感情を包む躰。二人のそれぞれの解釈により枝葉を伸ばす自由な「いれもの」の造形。かたちを作ることも、それらを並べたギャラリーという空間も、花を活けたり、箱に何かをしまう日々の行為も、小さな祈りのいれもののようなことであると思う。

crossing 黒元 実紗

 

 

◎作家在廊日|6/9(土)10(日)

 

市川 陽子 経歴
1985 大阪生まれ。2011 京都市立芸術大学大学院修士課程 漆工 修了。現在 京都を拠点に制作

 

林 志保 経歴
1984 神戸市生まれ。2008 京都市立芸術大学卒業。2014 多治見市陶磁器意匠研究所修了。2018 現在多治見市にて作陶

 

 

 

 

 

 

 

SECTION TOP

PAGE TOP
top

© 2018 Crossing. All rights reserved.